2018winner2018年受賞施策

Kotler Award 優秀賞

Unipos株式会社

対象商品・サービス
Unipos
実施期間
2017年5月〜2018年3月
課題
従業員同士が感謝の言葉と少額のボーナスを送り合うHRサービス「Unipos」のマーケティングにおいて、プロダクトやサポートを巻き込んで「Wow!」がより多く生まれるような従業員体験をどれだけ設計できるかにこだわり続けてきた。経営者も人事もメンバーも思わずシェアしたくなる「嬉しさの伴った体験」を提供し続け、共感を呼び、新たな顧客との出会いを創出するチャレンジをしてきた。
施策/アイディア
マーケティング活動の最終目標は、ヤッホーブルーイングの製品と企業へのブランドロイヤリティ向上=ロイヤルカスタマーの創出と基盤強化。

1.サービス誕生ストーリーの共有
サービスローンチ前から「Unipos」というサービスの機能説明よりも、サービス誕生のストーリーを重視し、伝えた。

2.サービスを通して嬉しさの伴う「Wow!」体験の提供
「Unipos」というwebサービス・スマホアプリを通じて、クライアント企業の経営者とメンバーに対して、ピアボーナスというコンセプトを体験してもった。投稿されたピアボーナスを全社にシェアすることで、上司や経営者は見えなかった部下の活躍や人間関係を知ることができ、適切な評価や配置を実施しやすくなった。

3.カスタマーサクセスを徹底
導入から運用までのサポートの充実に力を入れた。
成果
ストーリーの共有により、ローンチ前から多くの経営者のみなさんの共感を得ることができた。
現在「Unipos」は、リリース1年で100社以上のお客様がご利用。解約もほとんどなく、嬉しい体験が日々SNSでシェアされています。サービス開始一年の感謝の気持ちを込めて開催したユーザー会では、多くの企業様が集まり、組織づくりの学びを経営者や人事の間でシェアしあうコミュニティが組成された。
Webサイト
https://unipos.me/ja/